那須塩原へ温泉旅行に行きました

霧に向かうMINI MINIの納車から一週間と経っていませんが、予定していた夏の旅行へ那須塩原に行って来ました。

 しかし数日前までの天気予報では晴れのはずだったのに、あいにくのお天気。最初の目的地である沼ッ原湿原へ向かう道には霧がかかっています。さらに新車には過酷な砂利道を突破し、ようやくついたかと思えば「熊出没注意」の看板やハチに怯み、早々に退散。次の目的地に向かいます。

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リフレッシュ in 箱根

 やっと平日にお休みを頂けたので、妻とリフレッシュをしに箱根へ行ってきました。ちょっと時期は過ぎてしまった感はありますが、まずはススキを観に仙石原へ。道路は…空いていたのかな? ドライブは早朝が多いので、この時間帯はあまり空いている気がしませんでした。


 車を停め、歩いて行くと脇道に見事な紅葉を発見。雲ひとつない真っ青な空に、小さく月まで出ています。そしてススキは中を歩かず、外から眺めるだけでしたが、太陽が現れ明るくなってくると綺麗な黄金色に輝いてくれます。紅葉もススキも、このお天気あってこそですね!


 そして軽くドライブをしてメインイベントの温泉へ。温泉&部屋食ランチのプランでは、自然に囲まれた素晴らしいロケーションの露天風呂に浸かって疲れを癒し、名物の雉子料理も満喫し、3時間の滞在ではちょっと慌ただしい感じもありましたが、満足なひとときを過ごせました。やっぱたまにはこういう癒しが必要ですね。

プロバンス旅行 帰国

 予定より早く空港に着いたのでひと安心、ではありません。帰りの飛行機はマルセイユ・プロバンス空港から、パリのオルリー空港へ。そしてバスでシャルル・ド・ゴール空港へ行かなければなりません。しかも、成田行きの事前チェックインができない上に、プライオリティタグを付けた荷物はなかなか出て来ない。幸い、道路が空いていたので間に合いましたが、シャルル・ド・ゴールは混んでいて疲れました。

 こちらの写真は、オルリーへ向かう飛行機にて。思い出のランナバウトが下にみえます。最初はどうなることかと思ったけど、いくつも通るうちにすっかり慣れました。でも一度だけ中で停まってしまった時は、なかなか流れに乗れずにやや焦りました…。

 ほんの一部でしたが、壮大な自然、素敵な街並、そして異国でのドライブを満喫できて充実の一週間でした。

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プロバンス旅行 名残惜しみつつ帰途へ

 南仏の素敵な旅もあっという間に最終日、空港に向かいつつ名残惜しい景色や街を楽しみます。メロンで有名なカヴァイヨンは、街の西側にサン・ジャックの丘があり、凱旋門の奥から登ることができます。頂上の礼拝堂までは行かなかったけど、途中の展望台では写真の通り、カヴァイヨンの街並が一望できます。

 橋を渡る川の向こうに素敵な街並がみえたので、最後の寄り道。そこはガイドブックにも載っていないマルモールという小さな町。ツーリストインフォメーションで聞いたオススメの店、ル・ジャルダンはお店の雰囲気もさることながら、外の雰囲気は町の中心にあることを忘れてしまうような素敵なレストランでした。

 食後に町を散策していると、展望台にたどり着きました。かなり高いところにあり、先ほどわたって来たであろう橋だけでなく、いままで訪れてきた街も遠くに見渡せました。

 そして最後も道を間違えながらも早めにマルセイユ・プロバンス空港に到着。ガソリンを満タンにして…といっても全433kmの走行で半分程しか使用しませんでしたが、車を返却。GPSのトラブルを告げると返金してくれると言ってくれたのでホッとしました。

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プロバンス旅行 アヴィニョン近郊

 本日は早起きしてまずはローマ時代の水道橋(飲料水を送る路)のポン・デュ・ガールへ。世界遺産なので本来は観光客が多いはずが、早朝なので人は皆無。博物館などの施設は開いてないけど、橋をじっくり眺められたのが最高でした。

 そして静かな街グラヴェソンでパンを買い、朝食をとったらアロマ博物館へ。しかしWebサイトやリーフレットを見ても場所が曖昧で、探しながら何とかたどり着きました。内部はアロマオイル製造の歴史や道具の展示があり、マッサージを受けたり、自然に囲まれたレストランで有機野菜を使用した食事を楽しみました。

 サン・レミ・ド・プロバンスでは、アルピーユ山の素晴らしい眺めに急遽立ち寄ると、その反対側に本来目指していた古代遺跡を発見。ローマ時代の霊廟と凱旋門がしっかり残っています。

 アヴィニョンのホテルに戻ると、昨日は空いていたホテル内の無料駐車場が一杯とのこと。たまたま空いたホテルの前の有料駐車場に無料時間になるまでの2時間/2ユーロで停められました。街のオーガニックレストランで食事をしてホテルに戻るとまたウトウト…。今朝も早起きだったからなぁ。

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プロバンス旅行 アヴィニョン

 ゴルドの朝は早起きをして朝食前に散歩。朝の街に観光客は少なく、素敵なを写真撮り放題です。朝食も素晴らしい景色を眺めながら豪華な朝食、しかし山の上はちょっと風が冷たいです。

 GPSに従いラ・ロック・シュル・ペルヌに向かっていると、前方の車が次々と引き返してくる。仕方なく迂回をして大通りに出てくると、突然現れたラベンダー博物館。予定には無かったけどこれも縁ということでUターン。昔ながらの道具の展示や、蒸気を花にあててエッセンスオイルを抽出するという実演が見られました。1リットルのラベンダーエッセンスオイルを得るのに約130kgの花を必要とするそうです。

 その後、またまた突然現れた自然食スーパーに立ち寄り、リル・シュル・ラ・ソルグへ。雨も上がり、街を散策してお茶して、アヴィニョンの城壁内のホテルへ到着。しばらく休憩の後、アヴィニョンの橋を見るために街へ。橋の周辺は交通量がものすごく、道路をわたるのも一苦労。しかしせっかくなので、橋の両側から写真を撮りました。この日は本当に疲れていた様で、食後ホテルに戻るといつの間にか寝てしまいました…。

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