往復40km弱の通勤を4回ほどこなし、通勤ルートにもようやく慣れてきたところで、いよいよタイヤを25cから32cに変更してみようと思います。関東も梅雨入りしたし、自宅での作業にはちょうど良いタイミングです。

まずは前回のパンクの時にやったように、フロントのリムからタイヤを外します。うっ、固いぞ。こんなはずでは…、と少し苦労しながらタイヤを外し、チューブを取り出します。今回チューブも20-28c用から32-40c用にサイズアップとなります。

タイヤが外れたら、新しいタイヤの片側だけビードをはめ、少し空気を入れたチューブをリムに沿わせてから、もう片方のビードをバルブ側から順番にはめていきます。

最後にバルブの反対側でタイヤレバーなどを使って最後までビードをはめ、全体的にタイヤとチューブを揉んでなじませます。エアポンプで指定空気圧まで空気を入れたら完成!

途中経過。チューブはまずリムの穴にバルブを通してから。
700x25c かなりクリアランスがあります。
700x32c まだ余裕があります。

25cのときより大きく膨らんでいますが、クリアランスは十分。細いリムに太いタイヤを履かせて大丈夫なのかと心配でしたが、見る限り問題なさそうです。

試乗はまだですが、空気圧の下がった太いタイヤで、どれだけ乗り心地が良くなるか楽しみです!

クリアランスは確保

今回、パンク修理用の携帯ポンプBMP-22AEZ-Bを初めて使用してみましたが、ちゃんと使えました。ただ、空気圧ゲージはないので応急処置用ということで、自宅ではBFP-02AGEZ2-Sを使って、出発前に必ず空気を入れてから出かけるようにしています。