ページ内リンク

同一ページ内で指定された位置へジャンプするリンクを作成します。

リンク先の作成

リンク先を指定するためには、タグにid属性を設定します。

リンクの作成

「<a href=”#id名”>~</a>」の形式でリンクを作成します。

ページ内リンクのサンプル

Webブラウザで表示すると、以下のようになります。
sample10-1
sample10-2

スタイルシート(CSS)を適用するためのタグ

HTMLのタグは本来、文書構造上の意味を持ちますが、タグに意味はなく、主にスタイルシートを適用する範囲を指定するためのタグを紹介します。

DIVタグ

見出しと段落、ページ全体などをグループ化します。HEADERタグやSECTIONタグなどができる前は、CSSでレイアウトする際に汎用的に使用されていました。(ブロックレベル要素)

SPANタグ

段落内の一部の文字列を強調したり、部分的にスタイルを変更する場合に使用します。(インライン要素)

DIVもSPANも繰り返し使用される可能性が高いため、id属性やclass属性と共に使用します。

id属性

全てのタグに指定できますが、1つのHTMLファイル内で同じidは使用できません。
ページ全体を表すid=”contents”や、メイン領域を表すid=”main”といった形で使用されます。

class属性

全てのタグに指定でき、1つのHTMLファイル内に同じclassを複数使用できます。ページ内で同じスタイルに設定したい箇所は、同じclassを指定します。

DIVとSPANのサンプル

Webブラウザで表示すると、以下のようになります。
sample4