ページ内リンク

同一ページ内で指定された位置へジャンプするリンクを作成します。

リンク先の作成

リンク先を指定するためには、タグにid属性を設定します。

リンクの作成

「<a href=”#id名”>~</a>」の形式でリンクを作成します。

ページ内リンクのサンプル

Webブラウザで表示すると、以下のようになります。
sample10-1
sample10-2

リンクのタグ

ハイパーリンクを設定するタグと属性を紹介します。

Aタグ

リンクを設定したい文字列や画像に対して指定すると、href属性で指定したリンク先へジャンプします。

Aタグの属性一覧

href
リンク先を指定します。HTMLファイルだけでなく、画像ファイルやPDFファイルもリンク先に指定できます。
title
リンクのタイトルを指定します。リンクにマウスポインタを重ねると、ポップアップでタイトルが表示されます。
target
リンクの表示先を指定します。target=”_blank”で新しいウィンドウまたはタブにリンク先を表示します。

絶対パスと相対パス

リンク先を指定するときに、対象となるファイルまでの経路(path)を指定しなければなりません。「http://」や「https://」で始まる絶対パスと、HTMLファイルの場所を基準に指定する相対パスがあります。相対パスの考え方は以下のとおりです。

同じフォルダに対象のファイルがある場合
ファイル名だけで指定できますが、拡張子まで指定しなければなりません。
下位のフォルダに対象のファイルがある場合
「フォルダ名/ファイル名」の形式で指定します。
上位のフォルダに対象のファイルがある場合
「../ファイル名」の形式で指定します。