ウッドデッキ制作(6)

またしても「今までに経験したことのない」規模の台風が近づいているということで、ひさしぶりにウッドデッキの作業を再開。「配送は近所に来る時いつでもいいですよ」と言って注文した材料が届いたのがつい最近のこと。とりあえず防腐処理をしてから作業開始。

そしてまずはパーゴラの柱が倒れないよう、家の壁に固定します。2×4材の柱と当て木に下穴をあけ、そのままサイディングにビス止めしようとするも、ビスが入っていかない。サイディングに下穴をあけようにもドリルが届かないので強引にいったものの、全然入っていきません。

仕方なくホームセンターへ行き、120mmの長さのドリル刃を購入。そして下穴を開けてから再チャレンジしたら、サイディングまでビタッと留まりました。これで台風が来てもひと安心。ついでに曲がった柱もビス止めし直しました。

最後に注文していた2×2材を5本、横木の間に固定しパーゴラ完成! 妻が先日作業した左側面には植物のツルが絡むようワイヤーが格子状に張られています。とりあえずこれで大きな作業は終了かな? 妻曰く「完成は無い」そうですが。

完成か?

ウッドデッキ制作(5)

今週は、朝イチで横木を渡す作業をしようと思っていたのに、生憎の雨。しかし昼前にはあがったので作業開始。

やはり、というか予想以上に脚立がない作業は困難を極め、ドライバドリルに力が入らず、ねじの頭をなめまくる始末。頭がつぶれるとやり直しが効かないこと気づいても後の祭り。

横木渡し完了

なんとかそれらしく横木は完了。あとは細い材を何本か床板と平行に取り付ければ、パーゴラ部分は完成(のはず)!

ウッドデッキ制作(4)

週明け早々追加の木材が届いて、雨に濡れるのが心配なので、早速パーゴラ制作へ。

まず柱の寸法を決め、ノコギリでカットします。今後のことを考え丸ノコの導入を真剣に悩み、ネットでいろいろ調査しましたが、あちこちで怪我の警告の記述がちらほら。もちろん慎重に作業するつもりですが、手引きでもできないこともないので、今回は導入を見送りました。

まず4隅の束柱を立てます。固定金具がはまらないのでヤスリで削って装着し、大きなビスで留めます。
束柱を金具で固定

そして、奥の束柱に渡す横木はシャッターの上に置いて一人でもビス止めできたんだけど手前は不可能。しかも手前は内外両側に横木を渡すので、内側は踏み台を使えばいいけど、外側は地面に脚立などを立てないと到底届かない高さ。こりゃ困った…。

雨も降ってきたので、束柱を安定させるための手すりを固定して今日の作業は終了。柱が立つとだいぶ雰囲気が出てきますね。
途中経過

ウッドデッキ制作(3)

今日は大仕事になりそうなので、日が落ちるのを待たずして作業開始。まずはプラ束を配置し、大引を渡しますがここで問題発生。コンクリート平板の配置が適当だったため、束の中心がバラバラ。まぁ束が浮くようなことがあれば再度調整すればいいやと作業続行します。
束と大引配置

板を並べると幅がピッタリ。計算したから当たり前なんだけど、注文したサイズピタリにカットしてくれていたおかげです。床板にドリルで下穴をあけます。
床板にした穴をあける

下穴に従い、コーススレッド(ビス)で床板を大引に固定します。ネジの頭をなめないようにするためには、かなりの力が必要です。妻と交代で作業しました。
コーススレッドで留める

そして完成! あーでもないこーでもないとやりながら3時間ほどで意外とあっさり終了です。あっという間にできちゃったけど、作業が簡単だったのは木材がカット済だったのと、プラ束を使用したおかげでしょうか。完成してみると結構いい感じじゃないですか!
ウッドデッキ完成

個人的には完成ですが、奥様的にはパーゴラを付けたいんだとか。なのでまだまだ通過点です。完成直後、シャワーを浴びてデッキの上で一杯飲んだら、もー快適でした。でもこの時期虫除けは必須ですねー。

ウッドデッキ制作(2)

予定通り本日、注文していたウッドデッキの材料が届きました。大引用の4×4材2本と床板用の2×6材18枚、そしてプラ製の束8本と束固定用のボンド、あとはビスです。

なので、早速防腐剤を買ってきて木材に塗ってみました。なんでも今回使用の防腐剤は天然素材らしく、人体に無害な上に半永久的にもつとか。高級品ではありますが、あまりたくさん使用しないし、何といっても半永久的というのが魅力的じゃありませんか。

防腐剤塗布

こんなかんじで駐車場を利用して防腐剤を塗っていきます。今日は今年一番の暑さということで、夕方の作業にしましたが暑すぎてフラフラになりました。

さぁ、いよいよ明日は組み立てです。一番面白いけどうまくいくか不安なところでもあります。そしてこの酷暑! ぶっ倒れないよう頑張ります。

ウッドデッキ制作(1)

新築当初よりウッドデッキ制作の希望は寄せられていましたが、依頼側と施工側の方針の違いなどにより、計画が凍結されていました。それが4年以上の時を超え、ついにデッキ制作が始動しました。

ひさしぶりに材木店に足を運び、ラフスケッチとおおまかな採寸を持って相談に行きましたが、何とかなりそうなのでその場で材木を注文しようとしましたが、さすがに一度ちゃんと計算して翌日出直しました。

在庫があり、週明け早々に材木が届きそうなので、早速家に帰って妻と二人掛かりで基礎部分を施工。実は数ヶ月前にコンクリート平板を一旦埋めたのですが、束の本数が変更になったためやり直しです。水平をとったら周りを「水で固まる砂」で固定します。
基礎平板1

今回は、高さが調整できて腐らないプラスチック製の束を使用するので、平板それぞれの水平はとっていますが、全体的な水平はあまり気にしていません。配置もざっくりこんな感じです。
基礎平板2