プロバンス旅行 アヴィニョン近郊

 本日は早起きしてまずはローマ時代の水道橋(飲料水を送る路)のポン・デュ・ガールへ。世界遺産なので本来は観光客が多いはずが、早朝なので人は皆無。博物館などの施設は開いてないけど、橋をじっくり眺められたのが最高でした。

 そして静かな街グラヴェソンでパンを買い、朝食をとったらアロマ博物館へ。しかしWebサイトやリーフレットを見ても場所が曖昧で、探しながら何とかたどり着きました。内部はアロマオイル製造の歴史や道具の展示があり、マッサージを受けたり、自然に囲まれたレストランで有機野菜を使用した食事を楽しみました。

 サン・レミ・ド・プロバンスでは、アルピーユ山の素晴らしい眺めに急遽立ち寄ると、その反対側に本来目指していた古代遺跡を発見。ローマ時代の霊廟と凱旋門がしっかり残っています。

 アヴィニョンのホテルに戻ると、昨日は空いていたホテル内の無料駐車場が一杯とのこと。たまたま空いたホテルの前の有料駐車場に無料時間になるまでの2時間/2ユーロで停められました。街のオーガニックレストランで食事をしてホテルに戻るとまたウトウト…。今朝も早起きだったからなぁ。

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プロバンス旅行 アヴィニョン

 ゴルドの朝は早起きをして朝食前に散歩。朝の街に観光客は少なく、素敵なを写真撮り放題です。朝食も素晴らしい景色を眺めながら豪華な朝食、しかし山の上はちょっと風が冷たいです。

 GPSに従いラ・ロック・シュル・ペルヌに向かっていると、前方の車が次々と引き返してくる。仕方なく迂回をして大通りに出てくると、突然現れたラベンダー博物館。予定には無かったけどこれも縁ということでUターン。昔ながらの道具の展示や、蒸気を花にあててエッセンスオイルを抽出するという実演が見られました。1リットルのラベンダーエッセンスオイルを得るのに約130kgの花を必要とするそうです。

 その後、またまた突然現れた自然食スーパーに立ち寄り、リル・シュル・ラ・ソルグへ。雨も上がり、街を散策してお茶して、アヴィニョンの城壁内のホテルへ到着。しばらく休憩の後、アヴィニョンの橋を見るために街へ。橋の周辺は交通量がものすごく、道路をわたるのも一苦労。しかしせっかくなので、橋の両側から写真を撮りました。この日は本当に疲れていた様で、食後ホテルに戻るといつの間にか寝てしまいました…。

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