ヒューズ電源を取る

夏休みにドライブレコーダーを取り付けた時、USB電源ケーブルを付属のシガーソケット変換プラグを使い、シガーソケットから取っていたので、とりあえずは問題なかったけど、iPhoneが充電できなくなってしまうため、シガーソケットを追加することにしました。


車いじりの先生方オススメは、ヒューズから電源が取れるエーモンのヒューズ電源ソケット。Amazonならもっと安いけど、オートバックスで¥1,500ほどでした。そして内装をバラす時には必須のトルクスレンチも買いました。


さらに、どのヒューズから電源を取るか調べるための検電テスターも買ってきました。これがないと、どれがACCまたはIG連動電源かわからないし、電源を取る+端子も調べられません。


と、その前にドラレコからきているケーブルを助手席側Aピラーに隠すため、ピラーカバーを外します。AIRBAGと書いてあるカバーを外すと、ピラーカバーを外せるビスが出てきます。


ピラーカバーを外すとすでにケーブルがぎっしり。TVアンテナやらETCでしょうか。外すよりはめるのが大変な内装パーツ。なかなか入らなくて泣きそうになりながら何とかはめ込みました。


そしてようやく、ヒューズボックスを開け、電源を取るヒューズを選びます。ソケット付属のヒューズは15Aなので、空いている15Aや、その他の15Aを調べたけど、どれも常時電源なので使えません。探すのも面倒になってきたので、シガーソケットの20Aから取りました。これはエンジンを掛けないと使えないので本当はACC電源にしたかったのですが、まぁ良しとしますか。


検電テスターでACC/IG電源を探します。LEDが光るのでわかりやすいです。


初めから装着されていたミニ平型ヒューズではいけなかったので、平型ヒューズに交換します。


運転席ドア下のカバーを外し、ボディアースをとります。またカバーを外しますが、果たして元どおりはめられるかが心配です。


10mmのレンチでナットを緩め、クワ型端子を挟み、再度ナットを締めます。


隙間からケーブルを通し、ヒューズの電源がきている側にケーブルが来るようにヒューズを差します。


ハンドル下のカバーを外し、ケーブルとソケットをセンターまで通し、助手席側から来たUSB電源と接続して完了です。エンジンONでドラレコON、録画開始、という挙動は変わりませんが、純正のシガーソケットがフリーになったため、iPhoneの充電等何にでも使えるようになりました。

狭いので作業が大変でしたが、いろいろと勉強になりました。

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